八條村(町村制)

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 八條村(町村制)〔はちじょうむら(ちょうそんせい)〕は、明治22年(1889年)から昭和31年(1956年)の埼玉県南埼玉郡の村名。八潮村(現八潮市)の前身である三村の一つ。大字立野堀は現草加市稲荷。

※地名・姓氏名の「八條」の総説はこちら
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Yashio enkaku.jpg八潮市沿革図(近世以降)(PDF)

目次

八條村(町村制)の成立と村名の由来

 明治22年(1889年)4月1日、八條村(旧)・鶴ケ曽根村小作田村松之木村伊草村立野堀村(松之木村連合6か村)が合併して、埼玉県南埼玉郡「八條村」が成立した。面積は619町余。明治21年(1888年)の人口戸数は2,943人・460戸。
★詳細は「三村の成立(明治の大合併)」参照
 村名の由来は、県の文書(『八潮市史 史料編 近代1』史料100)によると、合併する村の中で八條村が大村であることと、「八條」が歴史上著名な地名であることによって選定された。

八潮村の成立と大字立野堀の草加町編入

 昭和31年(1956年)9月28日、大字立野堀を除く八條村と潮止村八幡村の三村が合併して、「八潮村」が誕生した。大字立野堀は、分離して草加町に編入した。
★詳細は「八潮村の成立(三村合併)」参照
Yashiomuranoseiritsu-kyokaihenko.jpg八潮村の成立と境界変更(八潮市域確定)の図

参考文献・ウェブサイト

八潮市立資料館の刊行物など

  • その他の刊行物

その他

  • 埼玉県地方課編著『埼玉県市町村合併史 下巻』(埼玉県自治研究会、1962年)1013~1022ページ

関連項目

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