八潮の歴史概要
提供:『れきナビ―やしお歴史事典』
河川に囲まれた八潮市域は、古くから河川の恵みと災いを受けてきた。
古代の市域は、武蔵国〔むさしのくに〕埼玉郡に属した。八條遺跡では、平安時代の9世紀の住居跡が確認された。
平安時代末期から鎌倉時代の市域は、大河戸御厨(伊勢神宮領の荘園)内八條郷に属した。
近世の市域は、20か村に分かれており、八條領に属した。近世後期には、大半は幕領または旗本領であった。
明治22年(1889年)4月1日、八條村・潮止村・八幡村の三村が成立した。
昭和31年(1956年)9月28日、 三村が合併して「八潮村」が誕生した。
昭和39年(1964年)10月1日、町制を施行して「八潮町」となる。
昭和47年(1972年)1月15日、市制を施行して「八潮市」となる。
- ※画像について、拡大表示したい場合や出典を確認したい場合は、画像をクリックして移動したページをご覧ください。
八潮の歴史の概要に関する主な項目
- 「八潮市」
- 「年表」-「八潮市略年表」
- 「地図と航空写真から調べる」-「地図・絵図・航空写真にみる八潮周辺の変遷」
- 「地形」
- 「原始・古代の八潮」
- 「中世」
- 「八條郷」
- 「近世の八潮」
- 「近代の八潮」
- 「近代の日本と八潮年表」
- 「明治前期の歩み―三村の成立まで―」
- 「三村の成立」
- 「三村の時代の歩み1 明治・大正」-「三村の時代の歩み2 昭和」
- 「八條村(町村制)」 - 「潮止村 」- 「八幡村」
- 「現代の八潮」
- 「大字・町名」
- 「人口 」-「 面積・土地利用」
- 「農作物」 - 「商工業」 - 「交通」
- 「学校」 - 「神社」 - 「寺院」
- 「歴史文化資料」
- 「記念日・年中行事など」
参考文献・ウェブサイト
- ※八潮の歴史の概要を簡潔に記載している主なもの。
八潮市立資料館の刊行物など
- 『川に抱かれて―八潮の歴史アルバム―』(1994年)211~213ページ「『川に抱かれて』について」
- 教育総務部文化財保護課企画・編集『八潮市の文化財ガイド』(八潮市教育委員会、2019年)3~4ページ「八潮の歴史」
その他
- 八潮市教育委員会事務局 教育部 教育総務課編『令和7年度 八潮の教育』(八潮市教育委員会、2025年)4ページ「八潮の沿革」
- 『八潮の歴史さんぽ~行ってみよう! 八潮の遺跡や文化財~』(八潮市史跡保存会、2026年)「八潮誕生までの道のり」
- 八潮市ホームページ