八潮市

提供:『れきナビ―やしお歴史事典』
移動: 案内, 検索

 八潮市〔やしおし〕は、埼玉県の東南端に位置する工業・住宅都市。三村合併により誕生した「八潮村〔むら〕」が、町制施行により「八潮町〔まち〕」となり、さらには市制施行により「八潮市」となった。
Yashiomuranoseiritsu-kyokaihenko.jpg八潮村の成立と境界変更(八潮市域確定)の図

※画像について、拡大表示したい場合や出典を確認したい場合は、画像をクリックしてください。

目次

概要

歴史

水と生活 

 市域は河川に囲まれており、古くから河川の恵みと災い(水害)を受けてきた。かつての八潮は農村であり、農業のほかに染色業・舟運業・漁業なども営まれてきた。昭和30年代(1955年~1964年)の後半から急激に都市化が進行し、工業・住宅都市へと変貌し、かつての生業・生活・自然景観などが大きく変化した。

※「地形」「面積・土地利用」「産業別就業者数」「農作物」「商工業」参照
八潮市立資料館常設展示は、市の歴史的背景である「水と生活」をテーマに設定している。

遺跡

 八條遺跡(古墳時代~戦国時代) 氷川神社遺跡(古墳時代) ほか(詳細はこちら)

中世の荘郷以降八潮市の成立までの沿革

※近世村の村名表記・石高変遷表はこちら(PDF)
※明治前期の村事務所・戸長役場組合変遷表はこちら(PDF)
※近世以降については、「八潮市沿革図(近世以降)」(PDF)参照
八潮市沿革図(近世以降)

地図・絵図・航空写真にみる八潮周辺の変遷

 原始から現在に至るまでの八潮周辺の変遷を示す地図・絵図・航空写真はこちら

時代別概説と年表

歴代八潮市長(町長・村長)

※詳細はこちら

参考文献・ホームページ

八潮市立資料館刊行物

  • 展示パンフレットなど
    • 『八潮市立資料館―展示案内―』(八潮市立資料館)
  • その他の資料館刊行物

その他

※『れきナビ』(本サイト)中の各項目も参考にした。
☆このページの令和2年(2020年)1月23日版はこちら
  1. 鈴木泰治の「泰」は、正しくは異体字の「Tai.jpg」(Unicode:U+23CFE)です。この字は、オペレーションシステムなどの環境により正しく表示されない可能性があるため、本文では常用漢字で表記しています。
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ツールボックス