八潮市略年表
提供:『れきナビ―やしお歴史事典』
| 年代 | 記事 |
|---|---|
| 2,000年前 | この頃までには八潮市域が陸地となる |
| 約1,700年前 | 氷川神社遺跡の土器 |
| (古代) | 市域は武蔵国〔むさしのくに〕埼玉郡に属した |
| 9世紀 | 八條遺跡の住居跡 |
| 建暦3年(建保元年、1213年) | 和田合戦後、鎌倉幕府御家人の渋江光衡(八條五郎光平)が、武蔵国大河戸御厨(伊勢神宮領の荘園)内八條郷の地頭職〔しき〕を安堵〔あんど〕される |
| 至徳4年(嘉慶元年、1387年) | 香取神宮の大中臣長房が子息に与えた財産目録に、河関の鶴ケ曽根関と大堺関(「大堺」=大瀬とされる)が記載される |
| (中世) | 「市場之祭文」に「八十市」(八條市)が記載される |
| (近世) | 八條用水・葛西用水開削 |
| 正保期(1644年~1648年) | 「正保国絵図」に市域20か村が記載される |
| 元禄11年(1698年) | 市域の領主は、おおむね北部が幕領、南部が旗本領となる |
| 明治4年(1871年) | 埼玉県が誕生し、市域は埼玉県に属する |
| 明治12年(1879年) | 埼玉郡が南北に分割され、市域は南埼玉郡に属する |
| 明治22年(1889年) | 八條村( 大字立野堀は現草加市)・潮止村・八幡村の三村が成立 |
| 昭和31年(1956年) | 三村が合併して「八潮村」が成立 |
| 昭和39年(1964年) | 町制を施行して「八潮町」となる |
| 昭和47年(1972年) | 市制を施行して「八潮市」となる |
| 平成17年(2005年) | つくばエクスプレス開業 |
参考文献・ウェブサイト
- ※『れきナビ』(本サイト)内の各ページを参考にした。